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1/25/2016

2016年はMacBookにとってbig yearになる

Apple Insider : 2016 expected to be a big year for Apple's MacBook lineup, upgrades to arrive in coming months より。



2016年はMacBookにとってbig yearになる!
intelの新プロセッサ"Skylake"を搭載、14ナノメーターへの微細化により、スピードが10-20%上昇、描画も16-41%、バッテリーが30%長持ちすると言う。発売は6月頃との予想。
今の愛機はMacBook Air (mid 2011)なので、そろそろ買換時期なのだが、そう言う気持ちを表明すると愛機が嫉妬して調子が悪くなるので、考えないようにしないと。

12/14/2015

Cybercriminals will target Apple in 2016, say experts

Cybercriminals will target Apple in 2016, say experts - BBC News
http://www.bbc.com/news/technology-35070853



嫌な予想だが、2016年はサイバー犯罪がAppleをターゲットにするとのこと。

OS Xでは2015年9月迄で、2014年全体の7倍のマルウェアに感染。iOSではjailbreakした機器を中心に被害が広がっているとのこと。mobileのマルウェアは、95%がAndroidだったが、iOSも安閑としていられない。Apple Payが本格化すると(お金の臭いがして)ターゲットになりやすいと言う状況があるとのこと。

そろそろ対応を考えないと不味いかな..。


原典はこれ(PDF)
http://www.symantec.com/content/en/us/enterprise/media/security_response/whitepapers/apple-threat-landscape.pdf

Macのアンチウイルスソフトに関する記事は、こちら。

Best Antivirus Software for Mac 2016 - Tom's Guide
http://www.tomsguide.com/us/best-antivirus,review-2588-6.html

1/23/2015

Apple 1984 Super Bowl Commercial

https://www.youtube.com/watch?v=2zfqw8nhUwA

すべてはこのCMから始まった。
初代Macintosh発売のCMだが、1984年1月23日、スーパーボウルのハーフタイムで放映された。たまたまシカゴにいたが、スーパーボウルに興味が無かったので、ライブでは見ていないが、その後何度も見たCMだ。このCMで打ち壊す対象はIBMだったけど、30年後にAppleはIBMと手を結んだ。

1/22/2015

「Windows 10」発表イベントの参加者がMacユーザーばかり

https://twitter.com/AustenAllred/status/558029756277743616

シアトルでのMicrosoft Windows 10発表会イベントにMacBookばかり!
以前はアーティストやお医者さんにMacのファンが多かったが、最近はジャーナリスト系も?
その昔は、GMに商談に行くのには、GMの車で行かないと入れてくれないと言う話があったけど、その点Microsoftは鷹揚なのね。w

1/15/2015

1-2年内にMacのCPUがまた変わるかも知れない

http://appleinsider.com/articles/15/01/14/apple-may-shun-intel-for-custom-a-series-chips-in-new-macs-within-1-2-years

1-2年内にMacのCPUがまた変わるかも知れない。もともとAppleはMacのCUPを2006年にMotroraから現行のintelに切り替えた過去がある。
AppleがiPhone等に使用している自製のチップ(ARM)の性能向上が、近々Core i3のレベルに近づくとのことだ。今時、Core i3に近づいてどうするんだと言う気もするが、メール、ウエブの利用が中心のPCには高速のチップは不要。ARM系列が持つ省電力性が出れば、10数時間 持つMacBook Airが実現できる筈。MacBook AirにSIM freeで通信機能を付けて呉れれば言うことなし!

Apple Insiderに続報が出ている。
http://appleinsider.com/articles/15/01/14/why-apple-might-consider-leaving-intels-x86-for-its-own-arm-chips-in-future-macs

初代MacintoshとiPad Airを合わせたようなMacのコンセプトデザイン

https://curved.de/news/curvedlabs-ein-facelift-fuer-den-macintosh-198570

ドイツの会社が、初代MacintoshとiPad Airを合わせたようなコンセプトデザインのMacを公開。昔フロッピー(そう言えば見なくなった)を挿していたところにはSDカードを挿せるようになっている。




1/12/2015

放送大学のストリーミングをVLCで再生(改訂版)

最初の投稿から3年半経過し、状況も変わりソフトのバージョンも進んだので書き直しをしてみました。 オリジナルの投稿は↓です。

「放送大学のストリーミングをVLCで再生」
http://hamabata.blogspot.jp/2011/07/vlc.html  

放送大学のストリーミング配信は、 推奨ソフトをWindows Media Player (WMP)にしているので、現時点ではMac系はVLCで視聴するしか手が無い。
放送大学の案内 「Macで受講する方法」は以前に比べてかなり分かりやすくなったが、ブラウザはSafariを前提に記載されていて、FirefoxやChromeを利用している場合、若干、動きが異なる。

準備:(各ブラウザ共通)

VLCのインストールは、こちらのページから。現時点での最新バージョンは、"2.1.5"だ。
http://www.videolan.org/vlc/


http://images.videolan.org/images/largeVLC.png

視聴方法

キャンパスネットワークにアクセス。(各ブラウザ共通)
トップページ>資料室>インターネット配信>テレビ授業科目ネット配信実験 または ラジオ授業科目ネット配信を選択。

学部・科目・回数を順々に選択。(ここでは「発音をめぐる冒険('12)」を例に説明する)

 図1

● Firefoxの場合

最近はMac用のボタンが表示されるようになっている。これをクリックする。(放送大学の「Macで受講する方法」の指示にあるOptionキーは使わない

すると次の様なプロンプトが表示される筈。

ここで「アプリケーションで開く」のラジオボタンをクリックし、「選択」をクリック。

 図2



一度もVLCを選んだことが無い場合には、次の様な画面が開く(次回以降は、VLCが自動的に表示される。多分、この画面は一回しか表示されない筈)

Finderでアプリケーションフォルダーがひらかれているので、VLCを探し選択の後、「開く」ボタンを 押す。

 図3

画面が戻り「アプリケーションで開く」の右側に「VLC」が表示されているのを確認し、「OK」を押す。

 図4


「OK」を押すと自動的に再生される。

 図5
VLCのバージョンがかなり上がり、安定したので以前のようなプレイリストの2行目をクリックすると言う『ひと手間』が不要となり、随分と簡単になったものだ。

● Chromeの場合

図1で、Mac用のボタンをクリックする。(放送大学の「Macで受講する方法」の指示にあるOptionキーは使わない

Chromeの下部左側にダウンロードされたファイルが表示される。

 図6

Finderからダウンロードフォルダを選び、ダウンロードされたファイルを選択。Command ⌘ + "I"キーを同時に押す。

 図7

画面が次のように変わる。この「アプリケーションで開く」をクリックし、VLCを選ぶ。(図3と同じ状態になる)

 図8

「全てを変更」をクリック。

 図9

次の様なプロンプトが表示される。「続ける」を押す。

 図10

Chromeに戻り、図6のダウンロードされたファイルをクリックすると再生が始まる。

なお最近、放送大学のネット配信の仕様が変更になり、ダウンロードしたファイルの 有効時間が設定されたようで、ダウンロード後約60分以内に再生しないと、無効になるようだ。

=====
使用バージョン:
MacのOS:OSX 10.9.5 Mavericks
VLC:2.1.5
ブラウザ:
  Firefox  34.0
  Chorome 39.0.2171.95

12/25/2014

VLCのクリスマスアイコン

VLCと言うアプリ、クリスマスの時期になるとアイコンが可愛くなる。


通常はパイロン(円錐)型だが、クリスマスの時期、多分12月22日頃からサンタさんのキャップを被ったパイロンになる。


 Dockの表示はサイズが小さいのでオリジナルのアイコンを探した。
(/Applications/VLC.app/Contents/Resources/vlc-xmas.png)
 結構、手が込んだアイコンだと言うことが分かった。

12/24/2014

BBC: Apple issues first automatic bug update for Macs

BBC: Apple issues first automatic bug update for Macs

Appleがユーザーの許可なしに、セキュリティアップデートの適用を実行。
そう言えば、昨日MacBook Airを立ち上げたらそんな通知が入っていたな。
便利と言えば便利なのだが、ちょっとだけ気味の悪さも感じる..。実はログを見てみると、スリープ状態にしていても一定の時間になると勝手に起動して自動的に色々なジョブが走っていることが分かるので、アップデートの適用なんぞ朝飯前だと言うのは理解できるのだが..。

Tim Cook looking at an iMac

12/23/2014

Apple - The Song

AppleらしいCM。
いいな〜、製品が持つスペックを主張するのではなく、製品を使って生まれる感動を届けるスタイル。
アップルのサイト(http://www.apple.com/jp/)は、今ホリデー仕様。

11/20/2014

The Mac’s Second Act: From Obscurity to Ubiquity

The Mac’s Second Act: From Obscurity to Ubiquity

「無 名から、どこにでもあるものに」。1997年頃にはMacはほとんど死にかけていた。しかし最近、TV報道などの映像でもMacBook Airをよく見かけるようになった。記事中にもあるが、やっぱりIntelに切り替えたこと、BootcampでWindowsも動くようになったことが 大きいのか。個人的にはOSをUnixベースにしたことも寄与していると思うのだが。
でも古くからMacとつきあっている私は、やや高所恐怖症気味。いつまたシェアが落ちるかと思うと..。


http://recodetech.files.wordpress.com/2014/11/original-apple-mac.jpg?w=640

8/25/2014

Steve Jobs Famous Speech Is Hidden In Every Mac

Redsnow: Steve Jobs Famous Speech Is Hidden In Every Mac より

「Steve Jobsの有名なスピーチが全てのMacに隠されている」とのことだが、正確には「2013年9月出荷分以降」。私のMacBook Airは該当せず。残念!

2/04/2014

Apple - Thirty Years of Mac - “1.24.14” Film

Mac30周年を記念して、iPhone5Sだけを使って世界中で撮られたビデオ。1月24日に15のカメラクルーを全世界に派遣、夜明けのメルボルンか ら、サンセットのロサンゼルスまで、訪れた国10カ国で、Apple製品が使われているシーンを撮影。総撮影時間数は約70時間。




メーキング画像もある。

1/24/2014

私のMac遍歴

今日は1月24日、Macitoshの誕生30周年。
そこで私のMac遍歴を紹介。画像は借り物で、それぞれ出典を記載。

1.Plus
1987/12/24 −
初めて買ったパソコンがこれだった。
1年ちょっと使ったが、当時、アメリカに長期出張することが決まっていて、発売されたSE/30を買う予定だったので、兄貴に売却した。しかし兄貴が早世したので、形見分けのかたちで取り戻した。ただし既にキーボードが破棄されていて、戻ったのは本体とマウスのみ。一応、ソフトキーボードで使えることは使える。初めて買ったパソコンなので、捨てるに捨てられず未だに保有している。

ちなみに一緒に、ハードディスク(20MB)、イメージライター(ドットインパクトプリンタ)とソフトウエア3本を買った。合計で70万円超の大人買い。買ったソフトウエアは、Excel 1.04、Light Speed PASCAL、FALCON(ゲーム)の3本。
Excelは今ではWindows系のソフトとして有名だが、最初はMacintoshにポートされた。ExcelとはVersion 1.04からの付き合いと言うことになる。

画像提供:http://papapaddle.exblog.jp/15443118/


2.SE/30
1989/4/29 −
アメリカに半年間長期出張していたときに買い求めたもの。当時は、「パソコン界のポルシェ」 と言われた。
買ってしばらくして住んでいたアパートでボヤ騒ぎがあった。確か45階だての41階に住んでいたと思う。部屋の中で最も高価だったSE/30と家族の写真だけを抱えて避難した思い出がある。
また画面がシマシマになる症状が表れ、マザーボードのコンデンサを自分で半田ごてで部品交換したこともある。この様な思い入れのあるSE/30、どうしても処分できずにとってある。


画像提供:http://www.vectronicsappleworld.com/profiles/47.html


 3,Ⅱsi
1994? − 処分
会社の先輩が持っていたマシンを譲り受ける。写真は本体のみだが、ディスプレイも含めて譲り受けた。でも所詮、貰い物で余り愛着も無く、少し使っただけで直ぐに売却処分してしまった。

画像提供:http://pub.ne.jp/jazzmusicplala/?entry_id=3991003


 4.Performa6210
1995/12/12 − 処分
愛機SE/30もくたびれてきたので、久しぶりにMacを購入。これと言って特徴の無い、安いマシンだったので結局、売却処分してしまった。

画像提供:http://blog.goo.ne.jp/tenra77/e/0ab134cb36bca906625060237afc17f3


 5.iMac G3/233 Original-Bondi
2000 − 譲渡
時期は不詳だが大体2000年頃に取得した筈。友人から確か3万円で買った。単身赴任中の部屋で、SE/30や自作のWindowsマシンとネットワークを組んでいたりした。
これも余り思い入れが無く、友人に無償で譲渡した。

画像提供:http://ja.wikipedia.org/wiki/IMac


 6.iBook    M9165J/A 14.1/G4 1GHz/256/60G A1055
2003/11/17 −
もうデスクトップ・パソコンでも無いだろうと、ようやくノート型に切り替える。 今も持っているが、長期間、バッテリーを放置してあったので充電容量が極端に低くなり、つねに電源コードが離せない。ベースはOSX 10.3 (Panther)だが、OS9のソフトが動く唯一のマシンになってしまった。

画像提供:http://raisoturu.com/mac-ibook-g4-1058-power-pc-g4-133-ghz-ram-125-godd-60go/


 7.MacBook
2006/12/4 −
iBookのパフォーマンスにも不満が出だしたのでMacBookに買い換え。MacBook Proの選択肢もあったが予算の都合上、それにそんなに高パフォーマンスも必要が無いので、これにした。まだまだ現役マシン。でも液晶のバックライトがたまに機嫌が悪くなるのが唯一の問題。電子申告に対応するOS (OSX10.6 Snow Leoperd)を搭載しているので、これも処分できない。

画像提供:http://www.popularmechanics.com/technology/how-to/4212374


8,MacBook Air 11-inch, 1.8 GHz Core i7 (Mid 2011)
2011/12/17 −
還暦のお祝いとして子供達からプレゼントされたもの。思いがけないことで非常に嬉しかった。OSは取得したときのままOSX 10.8 (Lion)で2世代前になってしまい、近々、Merverickにバージョンアップの予定。


画像提供:http://www.jasonyormark.com/2010/12/28/macbook-air-vs-macbook-pro-macbook-air-review-after-owning-the-macbook-pro/

12/10/2013

kindleを買った

Amazon Kindle Paperwhiteを買った。「Kindle Paperwhite(ニューモデル)を買って、1,980円分のKindle本用クーポンをゲット!」と言うキャンペーンがついていたのが一つの理由。
もう一つの大きな理由は、iPod touchでi文庫Sと言うアプリで青空文庫版の吉川英治「三国志」を読んでいたが、さすがに分量の大きい本を読むにはサイズが小さすぎるので、Paperwhiteにしたと言うことだ。

さてAmazonのkindleショップから三国志をダウンロードしようとしたら、何と青空文庫ではvol 6までしかアップされていない。何と言うことだ。まあ2013年10月15日にようやく全編が青空文庫に収納されたので、まだ変換が間に合っていないことが予想される。仕方が無いので自分で青空文庫のテキストをダウンロードして、それをPaperwhiteに対応するファイル形式に変換することにした。

使ったツールは下記の通り。

AozoraEpub3
http://www18.atwiki.jp/hmdev/pages/21.html

kindlegen
https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A3IWA2TQYMZ5J6


手順:
AozoraEpub3を起動
ダウンロードしたフォルダの中にある「AozoraEpub3.jar」をクリック。

次に青空文庫からダウンロードしたzipファイルを、この画面にドラグ&ドロップ。
すると画面が切り替わる。そこで変換をクリック(赤で囲った個所)。


変換が終わると、メッセージ欄に結果が表示される。

次にターミナルアプリを起動 し、kindlegenを動かす。特にオプションは必要ない。先ほどAozoraEpub3で変換されたePubファイル名を記載するだけで、即座にePub形式からmobi形式に変換される。出来たファイルをPaperwhiteに転送するだけでOK。

すごく簡単!



9/04/2013

Apple、9月10日のメディアイベント招待状を発送

(原文)
MacRumors: http://www.macrumors.com/2013/09/03/apple-issues-invitations-for-september-10-media-event/

Apple Issues Invitations for September 10 Media Event: 'This Should Brighten Everyone's Day'
Apple、9月10日のメディアイベント招待状を発送




(抄訳)
Appleは先ほど次世代のiPhone発表が予定されている9月10日のイベントの招待状を報道陣に発送した。イベントは9月10日10時(カリフォルニア現地時間)から開催される。
招待状のキャッチフレーズとして"This should brighten everyone's day." 「これがみなさんの一日を明るくするはずです」 が使用されている。

イベントでは2種類のiPhoneの発表が期待されている。1つ目は現行iPhone5の後継機iPhone5Sだ。2つ目は廉価機で現行のiPhone5とほぼ同じスペックだが裏蓋がプラスティック製で何色かのカラーバリエーションを持っていると噂されている。もちろんiOS7の最終形が発表されることも確実だ。

Appleでは、今年後半にPadとiPad miniの新機種発表も噂されているが 、今回のイベントでは発表されない見込み。Mac関連の発表も噂があるが、同じく今回は発表されずに、iPhoneに特化される見込み。

=====
いよいよだな。
5Cの価格がいくらになるのかが非情に興味深い。特にSIMフリーの価格がいくらになるのかが。

抄訳を始めてみよう

いつもお世話になっていた「藤シロー」さんのブログ「maclalala2」の更新が6月22日以降止まっている。 過去にも体調を崩されたことがあったので気がかりである。

藤シローさんほど英語が出来るわけでは無いが、再開されるまでMac関連情報の「抄訳」をすると言う形で、場つなぎをしてみようと思う。

5/03/2012

Apple伝説のCM「1944年」

初代"Apple Macintosh"は1984年に発売された。
発売予告のCMは、オーウェルの「1984年」をモチー フにしたもので、同年のスーパーボウルのハーフタイムで放映されて話題になった。

「1984年」の続編も作られたことは分かっていたが、社内でのみ流され、社外の目に触れることがなく、最近、ようやくその存在が明らかになった。

この動画、8分45秒とちょっと長いが「1984年」のパロディで、1944年を舞台にしてIBMを強烈に皮肉っている。昔からMacとの付き合いがある人にとっては笑えること間違いなし。Steve Jobsもフランクリン・ルーズベルト大統領役で出演している。


面白いなと思ったところを列記すると;
(スクリプトの部分は、上記のブログから引用)

[ 1:13 ] あたり
Colonel: "Troops of the Fighting 32nd, we have taken the beachhead."
(当時はまだ珍しかった32bitマシンを意味していると思われる)

[ 1:40 ] あたり
Colonel: "Millions are held captive by enemy machinery, wasting hour upon hour, processing processes, thinking about thinking, accomplishing ... nothing."
(IBMの昔のスローガン"think"を皮肉っている)

[ 2:40 ] あたり
Colonel: "That's an excellent question, corporal. ...
(大佐が喋ったあと、Appleのもう一人の創業者であるStephen G. Wozniakに似たデブが写る)

[ 3:05 ] あたり
Colonel: "... Remember, the enemy is big, but we are smart. They are the elephant, we are the mouse."
(They (敵ーIBMのこと)は象で、我々は"mouse" と言っているが、Macintoshでmouseを導入したことと引っかけていると思われる。そう言えば後にIBMのCEOになったL.Gerstnerが「巨象も踊る」と言う本を書いている)

[ 3:30 ] あたり
Colonel: "One more thing: Let us never forget the glorious victories of the past: World War I, World War II, Two-Plus, Two-E, and Two-C"
One solider to another: "What about 3?"
Second soldier: "We don't talk about 3."
(第一次、第二次大戦に引っかけて、Apple Ⅰ、Apple Ⅱに触れ、Two-Plus・・と続けるが、兵士から「3は?」と聞かれ、別の兵士から「それについて我々は語らない」と制止される。このあたりはAppleの製品系列を知っていれば、にやっと出来るところ。ちなみにApple Ⅲは失敗した)

[ 3:47 ] あたり
First soldier: "I'll see your 6502, and I'll raise you a 68000."
(ポーカーのチップを賭けているところ。6502に対し68000迄レイズした。Apple Ⅰ、ⅡはMotorola 6502、MacintoshはMotorola 68000と言うCPUを使ったことが分かっていると、笑えるかも)

[ 4:15 ] あたり
Sergeant: "Sure. Hey, where ya from, private, Brooklyn?"
Private: "No, Sarge, Cupertino."
(軍曹が、兵卒に「お前はどこから来た、ブルックリンか?」と聞くと、兵卒が「いいえクパチーノであります」と答える。ブルックリンはIBMを指し、クパチーノはAppleの本社があるところ)

[ 5:15 ] あたり
"Yes, sir, General Kapor said we'd have it 1, 2, 3, and General Gates gave me his word."
(Colonel sits back with a smug look on his face.)
"Excellent."
(1-2-3は有名な表計算ソフトで一世を風靡、Kaporが開発した。General Gatesはビル・ゲイツに引っかけていると思われる。"Excellent"と言っているのは表計算の"EXCEL"に引っかけている筈。EXCELはMicrosoftの開発で最初にMacintoshに搭載され、後にWindowsに移植された)

[ 5:26 ] あたり
Steve Jobsがフランクリン・ルーズベルト大統領役で登場!このころのSteveはふくよかで、笑っている表情も良く、本当に楽しそう。

[ 6:20 ] あたり
このあたりから「1984年」のシーンが使われている。


12/17/2011

Mac Book Airをプレゼントされる

子供達から還暦のお祝いとしてMBAをプレゼントされた。全く予想外のことで、すごく嬉しい。

8/01/2011

備忘:FFmpegで変換をしてみる

英語のヒアリング・シャドーイングの素材になるflvフォーマットの動画があったので、iPodに格納しようとして、FFmpegでm4v形式に変換してみた。

悪戦苦闘の結果、使用したオプションは、下記の通り。(8/3に修正・追記)

>$ ffmpeg -i source.flv -vcodec libx264 -vpre ipod320 -subq 1 -me_range 16 -g 250 -i_qfactor 0.71 -qcomp 0.6 target.m4v

オリジナルが15分位のコンテンツの処理に、約10分。音声は問題なかったが、もともと有ったtranscriptが消えている。字幕はどうすればいれられるの?
と思ったが、オリジナルをよく見ると、オリジナルにも字幕が入っていなかった。トホホ。

参考になったリンク

(8/4追記)
音声部分だけを取り出してmp3形式で保存する場合のコマンド
>$ ffmpeg -i source.flv -ar 22050 -ab 47k -ac 2 output.mp3

(-acodec copyでは、mp3形式で保存することが出来なかった。元の形式がAACだから?)