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2/22/2016

e-Taxでの確定申告 MacBook Air (mid 2011) OSX 10.9.5 Safari 9.0.3編

確定申告だん。

今年もe-Taxで申告を行った。国税庁の推奨環境とは異なっていたし、いくつかトラブルも発生したが、何とか送信までこぎ着けた。
必要なものは下記の5点。
  • ICカード(住民基本台帳カードまたは個人番号カード)
  • カードリーダー
  • Smart Card Services(住基カードの時のみ)
  • 利用者クライアントソフト(JPKI)
  • JRE (Java実行環境)
住民基本台帳カードの交付は、2016年12月22日をもって終了。電子証明書の有効期限までは使用できるが、個人番号カード(マイナンバーカード)に移行することになる。昨年12月に個人番号カードを申請したが、本日現在発行されていないのでやむなく住基カードを使用した。

確定申告の申告書作成は、こちらから。
【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

申告書の作成が終わり、いよいよデータの送信となる。ここからが躓きポイントが一杯だ。まず送信する前に、以下を確認。

推奨環境
国税庁のHPによると確定申告における 推奨環境 は下記の通り。

OSX 10.9.5 (Mavericks)の推奨ブラウザはSF7.1 (Safari)、10.10 (El Captain)ではSF8.0となっているが、Appleからのアップデートを都度適用していればSafariは既に9.0.3になっている筈。だからと言って慌ててSafariをダウングレードする必要はない。バージョンが上であっても申告書の作成も送信も問題なく実行可能だ。



1) カードリーダー
公的個人認証サービス ポータルサイトに、公的個人認証サービスに対応しているICカードリーダライタの一覧がある。

2) Smart Card Services(住基カードの時のみ)
OS X 10.7 以降は、仕様変更により 住民基本台帳カードを利用するための機能がApple 社からサポートされなくなったので、Mac OS Forgeが提供する Smart Card Services のインストーラを下記のリンクからダウンロードし、インストールする必要がある。

Mac OS Forge の Smart Card Services Installers のページ :
http://smartcardservices.macosforge.org/trac/wiki/installers

英文で記載されているが、Smart Card Services Releasesと記載のある表から、保有しているOSに従ってダウンロードすれば良い。

3) 利用者クライアントソフト(JPKI)
以下のサイトの説明をよく読み、ソフトをダウンロード。
Macintoshをご利用の方 : 公的個人認証サービス ポータルサイト

実際のダウンロード先は以下の通り。

利用者クライアントソフト Ver 3(Mac対応版) ダウンロード


4) JRE (Java実行環境)
JRE 8.0 Update74 (最新は74、公的個人認証サービスポータルサイトの推奨は65だが最新で構わない)


JRE をWeb サイトからダウンロードおよびインストールを実施
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html


それにしてもe-Taxの画面インターフェース、どうにかならないものか。システムにかなり詳しくないと、トラブルが起きたときには対応できないかも知れない。

1/25/2016

2016年はMacBookにとってbig yearになる

Apple Insider : 2016 expected to be a big year for Apple's MacBook lineup, upgrades to arrive in coming months より。



2016年はMacBookにとってbig yearになる!
intelの新プロセッサ"Skylake"を搭載、14ナノメーターへの微細化により、スピードが10-20%上昇、描画も16-41%、バッテリーが30%長持ちすると言う。発売は6月頃との予想。
今の愛機はMacBook Air (mid 2011)なので、そろそろ買換時期なのだが、そう言う気持ちを表明すると愛機が嫉妬して調子が悪くなるので、考えないようにしないと。

1/02/2016

Apple Insider : Apple製品、2016年の展望

Apple Insider : What's next for Apple in 2016: New product rumor roundup

Apple Insider誌による2016年のApple製品動向・噂とりまとめ。
今年は余り大きな動きはなさそう。

iPhone 7 & 7 Plus

A10プロセッサ、3GB RAM、防水。3.5mmイヤフォンジャックの廃止。9月発売?



iPhone 6c

6sの廉価版。4インチディスプレイ、A9プロセッサ、2MB RAM。4月発売?







Apple Watch 2

バッテリ容量拡大他、マイナーな改良にとどまる。


iPad Air 3


Apple pencil対応他、1年以上アップデートが無かった割には、マイナーな改良にとどまるのか。3月頃発売?




MacBook Air


昨年は大きなアップデートが無かったが、2016年は11インチを廃して15インチが新登場。6月のWWDCで発表予定?


iOS, OS X, watchOS & tvOS

OS回りは秋口にアップデート。詳細は不詳。




3/10/2015

Appleが新MacBookを発表

今朝は、Apple Watchに関する記事であふれている。天の邪鬼な私はあえてそれらをシェア−せず、MacBookの話題を。
http://www.apple.com/jp/macbook/
 
今まではMacBook ProとかAirと言ったsuffixが付いていたが、MacBookだけになった。ProもAirも廃番になったわけでは無いので、現時点では3系列あることになる。(これからどう集約していくのか?)

「ノートブックを再発明した」(Apple 'reinvents the notebook' with the new MacBook)と言うだけ合って、新しい機能や仕様が。

まずUSB-Cコネクタとイヤフォン以外は、ポートが全く無いこと。画像出力も、電源入力も無い。コネクタ一つですませようというもの。(一つで大丈夫かと思うが、私も日常的には何も繋いでないことが多いので大丈夫かも)
新しいトラックパッドも。感圧式で様々なジェスチャーが使える。(慣れるまで大変そう!)

CPUは予想通りIntel Core Mプロセッサが使われている。ベンチマーク値が低いのに価格が高いと言う説もある。でもそんなに滅茶苦茶低いわけでも無い。(下記、ブログ参照)

新型MacBookに搭載されると噂のCore Mの詳細とMacBook AirなどのCPUと性能比較 | SmCo memory
http://smcomemory.com/macbook-374
要はユースケースを、頻繁に外でネット接続してメールやSNSをチェック、たまに動画も見ると言った程度を想定していて、薄くて軽い、かつ動画を見ていてもブーンと唸らないファンレスが欲しいという層を対象にしているのだろう。今時、CPUの性能は一定程度、満たされているので通常使用には困らない筈。

でも個人的には、今のMacBook Airを買い換えるかどうかは、微妙だな〜。

1/22/2015

「Windows 10」発表イベントの参加者がMacユーザーばかり

https://twitter.com/AustenAllred/status/558029756277743616

シアトルでのMicrosoft Windows 10発表会イベントにMacBookばかり!
以前はアーティストやお医者さんにMacのファンが多かったが、最近はジャーナリスト系も?
その昔は、GMに商談に行くのには、GMの車で行かないと入れてくれないと言う話があったけど、その点Microsoftは鷹揚なのね。w

1/15/2015

1-2年内にMacのCPUがまた変わるかも知れない

http://appleinsider.com/articles/15/01/14/apple-may-shun-intel-for-custom-a-series-chips-in-new-macs-within-1-2-years

1-2年内にMacのCPUがまた変わるかも知れない。もともとAppleはMacのCUPを2006年にMotroraから現行のintelに切り替えた過去がある。
AppleがiPhone等に使用している自製のチップ(ARM)の性能向上が、近々Core i3のレベルに近づくとのことだ。今時、Core i3に近づいてどうするんだと言う気もするが、メール、ウエブの利用が中心のPCには高速のチップは不要。ARM系列が持つ省電力性が出れば、10数時間 持つMacBook Airが実現できる筈。MacBook AirにSIM freeで通信機能を付けて呉れれば言うことなし!

Apple Insiderに続報が出ている。
http://appleinsider.com/articles/15/01/14/why-apple-might-consider-leaving-intels-x86-for-its-own-arm-chips-in-future-macs

初代MacintoshとiPad Airを合わせたようなMacのコンセプトデザイン

https://curved.de/news/curvedlabs-ein-facelift-fuer-den-macintosh-198570

ドイツの会社が、初代MacintoshとiPad Airを合わせたようなコンセプトデザインのMacを公開。昔フロッピー(そう言えば見なくなった)を挿していたところにはSDカードを挿せるようになっている。




1/08/2015

次世代MacBook Airの噂

http://jp.techcrunch.com/2015/01/08/20150106the-next-macbook-air-will-be-a-12-inch-beauty-with-an-edge-to-edge-keyboard/

今使っているMacBook Air (11-inch, Mid 2011)は、還暦のお祝いとして息子達からプレゼントされたものだが丸3年経過、まだまだ使えるんだけど..。

8/25/2014

Steve Jobs Famous Speech Is Hidden In Every Mac

Redsnow: Steve Jobs Famous Speech Is Hidden In Every Mac より

「Steve Jobsの有名なスピーチが全てのMacに隠されている」とのことだが、正確には「2013年9月出荷分以降」。私のMacBook Airは該当せず。残念!

2/17/2014

MacBook AirのBatteryを長持ちさせる方法

Gunosyで「ACアダプターを接続しっぱなしでもMacBookのバッテリー充電率にあわせソフトウェア制御で充電をON・OFFできるアプリ「AutoChargeInhibit」がリリースされたので使ってみた。」を読んで、一旦は、AutoChargeInhibitをインストールしてみたが、MagsafeのLEDが点滅したり、常駐ソフトなのでオーバーヘッドが気になり、アンインストールしてしまった。

そんな中で発見した「MagSafeコネクタの中央ピンを絶縁して充電率固定で給電状態にしてみた」と言う記事を発見、早速試してみる。これがなかなか具合が良い。

バッテリーを長持ちさせるには常時充電せずに40%〜80%程度の充電率で繰り返すのがベストの様だ。一方で、Apple社のHP「Appleのノートブックコンピュータ」にもある通り、バッテリーを長期保管するには、50%程度充電の状態で保管するのがもっとも良いとのことなので、この状態で、充電では無く通電状態に出来ることが望ましいことになる。(あとは月に1度位、完全充放電をすると良いらしい)

やり方は、マスキングテープを1mm位の幅に切り、ちょうど真ん中のピンが当たる個所をマスク(絶縁状態に)するだけ。




これでMagSafeプラグを差すと、LEDランプは点灯せず、MBA側は「 通電状態」であることを示す表示になっている。


ただこれだとバッテリーの充電率が分からないので、具合が悪い。仕方が無いので、簡単なrubyのスクリプトを書いてみた。
result = `ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity`
result =~ /MaxCapacity.+?([0-9]+)/
maxCapacity = $1.to_f
result =~ /CurrentCapacity.+?([0-9]+)/
currentCapacity = $1.to_f
battery = (currentCapacity / maxCapacity) * 100
printf("%.1f \%\n", battery)
 これをターミナルで走らせると、この様になる。(単にMagSafeプラグを抜けば良いだけの話なのだが..w)




念のために「システム情報」を見ると次の通り。
===
バッテリー情報:

充電量情報:
  残りの充電量(mAh):    2544
  充電完了:    いいえ
  充電中:    いいえ
  完全充電時の容量(mAh):    4213
  状態情報:
  充放電回数:    681
  状態:    正常
  バッテリー装着:    はい
  アンペア数(mA):    -151
  電圧数(mV):    7739


AC 充電器の情報:

  接続済み:    はい
  ID:    0x0000
  リビジョン:    0x0000
  ファミリー:    0x0000
  シリアル番号:    0x00000000
  充電中:    いいえ
===

ちなみにバッテリーの初期容量を調べる方法は、次の通り。「ターミナル」を使い、
$> ioreg -c AppleSmartBattery | grep -i Capacity
と入力すると、
    | |           "MaxCapacity" = 4181
    | |           "CurrentCapacity" = 2513
    | |           "LegacyBatteryInfo" = {"Amperage"=0,"Flags"=5,"Capacity"=4181,"Current"=2513,"Voltage"=7769,"Cycle Count"=681}
    | |           "DesignCapacity" = 4680
と言う結果が帰ってくる。このDesignCapacityと言うのが、初期容量と言うことになる。

1/24/2014

私のMac遍歴

今日は1月24日、Macitoshの誕生30周年。
そこで私のMac遍歴を紹介。画像は借り物で、それぞれ出典を記載。

1.Plus
1987/12/24 −
初めて買ったパソコンがこれだった。
1年ちょっと使ったが、当時、アメリカに長期出張することが決まっていて、発売されたSE/30を買う予定だったので、兄貴に売却した。しかし兄貴が早世したので、形見分けのかたちで取り戻した。ただし既にキーボードが破棄されていて、戻ったのは本体とマウスのみ。一応、ソフトキーボードで使えることは使える。初めて買ったパソコンなので、捨てるに捨てられず未だに保有している。

ちなみに一緒に、ハードディスク(20MB)、イメージライター(ドットインパクトプリンタ)とソフトウエア3本を買った。合計で70万円超の大人買い。買ったソフトウエアは、Excel 1.04、Light Speed PASCAL、FALCON(ゲーム)の3本。
Excelは今ではWindows系のソフトとして有名だが、最初はMacintoshにポートされた。ExcelとはVersion 1.04からの付き合いと言うことになる。

画像提供:http://papapaddle.exblog.jp/15443118/


2.SE/30
1989/4/29 −
アメリカに半年間長期出張していたときに買い求めたもの。当時は、「パソコン界のポルシェ」 と言われた。
買ってしばらくして住んでいたアパートでボヤ騒ぎがあった。確か45階だての41階に住んでいたと思う。部屋の中で最も高価だったSE/30と家族の写真だけを抱えて避難した思い出がある。
また画面がシマシマになる症状が表れ、マザーボードのコンデンサを自分で半田ごてで部品交換したこともある。この様な思い入れのあるSE/30、どうしても処分できずにとってある。


画像提供:http://www.vectronicsappleworld.com/profiles/47.html


 3,Ⅱsi
1994? − 処分
会社の先輩が持っていたマシンを譲り受ける。写真は本体のみだが、ディスプレイも含めて譲り受けた。でも所詮、貰い物で余り愛着も無く、少し使っただけで直ぐに売却処分してしまった。

画像提供:http://pub.ne.jp/jazzmusicplala/?entry_id=3991003


 4.Performa6210
1995/12/12 − 処分
愛機SE/30もくたびれてきたので、久しぶりにMacを購入。これと言って特徴の無い、安いマシンだったので結局、売却処分してしまった。

画像提供:http://blog.goo.ne.jp/tenra77/e/0ab134cb36bca906625060237afc17f3


 5.iMac G3/233 Original-Bondi
2000 − 譲渡
時期は不詳だが大体2000年頃に取得した筈。友人から確か3万円で買った。単身赴任中の部屋で、SE/30や自作のWindowsマシンとネットワークを組んでいたりした。
これも余り思い入れが無く、友人に無償で譲渡した。

画像提供:http://ja.wikipedia.org/wiki/IMac


 6.iBook    M9165J/A 14.1/G4 1GHz/256/60G A1055
2003/11/17 −
もうデスクトップ・パソコンでも無いだろうと、ようやくノート型に切り替える。 今も持っているが、長期間、バッテリーを放置してあったので充電容量が極端に低くなり、つねに電源コードが離せない。ベースはOSX 10.3 (Panther)だが、OS9のソフトが動く唯一のマシンになってしまった。

画像提供:http://raisoturu.com/mac-ibook-g4-1058-power-pc-g4-133-ghz-ram-125-godd-60go/


 7.MacBook
2006/12/4 −
iBookのパフォーマンスにも不満が出だしたのでMacBookに買い換え。MacBook Proの選択肢もあったが予算の都合上、それにそんなに高パフォーマンスも必要が無いので、これにした。まだまだ現役マシン。でも液晶のバックライトがたまに機嫌が悪くなるのが唯一の問題。電子申告に対応するOS (OSX10.6 Snow Leoperd)を搭載しているので、これも処分できない。

画像提供:http://www.popularmechanics.com/technology/how-to/4212374


8,MacBook Air 11-inch, 1.8 GHz Core i7 (Mid 2011)
2011/12/17 −
還暦のお祝いとして子供達からプレゼントされたもの。思いがけないことで非常に嬉しかった。OSは取得したときのままOSX 10.8 (Lion)で2世代前になってしまい、近々、Merverickにバージョンアップの予定。


画像提供:http://www.jasonyormark.com/2010/12/28/macbook-air-vs-macbook-pro-macbook-air-review-after-owning-the-macbook-pro/

5/21/2012

Google Doodles検出のスクリプト

Googleのトップページは、記念日や偉人の誕生日など特別の日にはGoogle Logoのデザインが変わる。

(2012/5/22 金環日食の例)


Googleでは"Google Doodles"と表現していて、過去に使われた画像をまとめて紹介している。日本では一般的には「ホリデーロゴ」と言われており人気が高い。「Googleのトップページ観察日記」の様な、ただひたすらにGoogleトップページを観察するブログも存在する。

かく言う私も出るたびにfacebookに画像をクリップして載せている。しかし必ず朝一、Google検索をするわけでもなく、見逃したこともあったので、ちょっとしたスクリプトを書いて、Doodleの検出をしてみることにした。(ブラウザはまず最初に起動するので、単にブラウザのホームをGoogleのページにすれば良いだけのことなんですがね w)

やり方はMacであれば、比較的簡単。用意するものは次の3つ。
  1. スクリプト 
  2. Growl, GrowlNotify
  3. launchd用のxml
1.スクリプト
下記のスクリプトを適当な名前で保存。
要は、Google Doodleが存在する時は、Googleトップページのhtmlの中に"oi=ddle"と言う文字が存在することに着目、curlでトップページのhtmlをダウンロードし、それをgrepして、存在すれば「今日はあるよ!」とGrowlNotifyで画面に知らせると言うもの。
(GrowlNotifyは"-s"オプションを入れておくことで直ぐに消えない)
#!/bin/sh
sleep 10
if curl https://www.google.co.jp/ | grep -c oi=ddle
then
    /usr/local/bin/growlnotify -m "本日(`date`)はDoodleが、あるよ!" -t "Google Doodles" -s
else
     /usr/local/bin/growlnotify -m "本日(`date`)は、ないよ" -t "Google  Doodles" -s
fi

2.Growl, GrowlNotify
OSX LionになってからGrowlは有料(¥170)になった。このスクリプトのためだけなら買わないが、色々と使い勝手の良いソフトなので購入している。最新バージョンは、Growl 1.3.3。購入はiTuneストアから。
GrowlNotifyは、Growlの公式サイトからダウンロード可能。最新バージョンは、GrowlNotify 1.3 (OSX 10.7+ Lion)。OSX 10.6 (Snow Leopard)以前であれば公式サイトから無料でGrowl 1.2.2がダウンロード可能。1.2.2用のGrowlNotifyはダウンロードしたGlowlに同梱されている。

いずれもGrowlの指示に従ってインストール。

3.launchd用のxml
以前はUNIXの流儀で、cloneを使ってシェルスクリプトのタイマーセットをしていたようだが、 OSXではlaunchdを使いタイマーセットを行うのが標準の様だ。その設定は、xmlで記述する必要がある。記述には、Xcodeに付属しているProperty List Editorを使うか、Lingonと言うツール(有償¥450)で作成することが出来る。

作ったxmlは次のとおり。
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
    <key>Label</key>
    <string>xxx.xxx.googleDoodles</string>
    <key>ProgramArguments</key>
    <array>
        <string>/bin/sh</string>
        <string>/Users/xxx/Desktop/googleDoodle.sh</string>
    </array>
    <key>StartCalendarInterval</key>
    <dict>
        <key>Hour</key>
        <integer>5</integer>
        <key>Minute</key>
        <integer>0</integer>
    </dict>
</dict>
</plist>
上記を/Users/USER_NAME/Library/LaunchAgentの直下に保存。(xmlの中のLabelと名前が一緒であることが必要)
次にターミナルから設定ファイルを次のコマンドで起動する。
$ launchctl load ~/Library/LaunchAgents/xxx.xxx.googleDoodles.plist
これで毎朝5時にシェルが起動される。ACアダプタが接続されていれば、スリープ状態でも設定した時間にシェルは起動されるが、ACアダプタが外れていると設定時間が過ぎて最初のスリープが解除された時点で起動する。スリープ解除時点で、ネットワークの再接続等のジョブが走るので、その前にこのシェルが動くとエラーとなり「Doodelは無い」と言うことになるので、上記のシェルには10秒のウエイトを掛けている。

12/17/2011

Mac Book Airをプレゼントされる

子供達から還暦のお祝いとしてMBAをプレゼントされた。全く予想外のことで、すごく嬉しい。